石原加受子 最近の著書


「しつこい怒り」が消えてなくなる本イメージ「しつこい怒り」が消えてなくなる本
(三笠書房:知的生きかた文庫)

いつになっても、怒りは人間のテーマです。
どうして感情的になってしまうのか。
他者中心に生きていれば、怒りを解消できません。
我慢したり向き合うのを避けることで、多くの人たちはやり過ごそうとします。
が、この方法も間違っています。解消できないと、仕返しをしてしまいます。
しかも、自分の人生を台無しにしてでも、仕返しをしてしまうのです。

書き下ろしの文庫本です。
「逃げたくなったら」というタイトルですが、ほんとうは、「逃げたい」という言葉は「安全に避難する。自分を守る」という言葉に置き換えてほしいものです。
自分を傷つけるかも、と感じたときには避けたほうがいいし、そのほうが、かえってうまくいくことが多いのです。

他人のことが怖くなくなる本イメージ他人のことが怖くなくなる本 相手にふりまわされない「気持ちの伝え方」レッスン(光文社知恵の森文庫)

「人と接するのが怖い」「主張するのが怖い」「行動するのが怖い」「だから我慢してしまう」。
今抱えている人間関係のストレスは、あなたの「他者中心の生き方」が原因かも!?さあ、自分も相手も気持ちよく生きられる「自分中心の生き方」を始めましょう。「自分を大事に」して相手に「気持ちを伝える」―。ただそれだけで人間関係は大きく変わるのです。※カウンセリングのプロセスを追って「自分中心心理学」をのポイントを解説。

「どうせ私なんて」「私は悪くないのに」「やっぱり苦手」「どうしても許せない」。
モヤモヤ・クヨクヨ・イライラ、なぜか複雑怪奇にこじれていく心をスーッとときほぐすレッスン。
ほうっておくと、どんどん溜まるネガティブ感情を上手に洗い流して、「今」の幸せを感じる能力を磨いていきましょう!

言葉を鵜呑みにしたり、真に受けて感情的になって傷つけ合っていたのかと、心から納得できる一冊です。
人の言葉を信じるよりも、「自分を信じろ! 」 相手の正論よりも、自分の「感じ方」のほうが、はるかに正しい。
絶対に「私を傷つけない」という視点をもって生きる。
争いになる前に「降りる」と、どんどん願望が叶っていく。
争わないと決めれば、順風満帆の人生になる。
自分を守るために、ネガティブな環境の中で踏ん張ることはない。
根本の言動パターンを変えなければ、同じことを繰り返す人生になる。
感情的に反応すればするほど、離れられないで傷つけ合う。
多くの人が、争いを仕掛けて、人と関わろうとしている。
ネガティブな人生にするかポジティブな人生にするかは自分次第。

戦わない人ほど幸せが手に入るシンプルな理由本イメージ戦わない人ほど幸せが手に入るシンプルな理由
(KADOKAWA/メディアファクトリー)

何かと面倒な女子の人間関係。
表面上は仲良くしているのに、裏ではねたみややっかみが渦巻いている。
容姿や仕事、肩書き、ファッション、恋人、夫、親の資産など、あらゆるものを比較して、互いに格付けし合い、誰かが抜け駆けしないようにと、足の引っ張り合いが横行する。
そんな女性同士の諍いの具体的な対処法を紹介。
戦いを挑まれたときに自分を10か条も。
「なあんだ、こんなに簡単だったのか」なぜ女性は張り合うのかを分析したうえで、職場、恋愛、友情というシーン別に、さまざまなケースを挙げて戦いから抜け出て楽に生きはじめると、人生が楽しくなり、さらに"いいこと"が起こり始めます。

読むだけで、スッキリ!
元気と勇気が育つ、大人のための絵本。
悩んだとき、
迷ったとき、
不安なとき、
疲れたとき、
落ち込んだとき、
くり返し読み返してほしい! 12の心のレッスン。
20年以上読み継がれてきた、ベストセラー著者の原点となる著作、ついに刊行! !

今の世の中を生きづらいと感じている。人生をリセットして、最初からやり直したい。何のために生きているのかわからない。
生きている実感が湧かない。自分が何をしたいかわからない。
逆に、なぜか心が焦って急がれる。忙しく心が動いて落ち着かない。
いつも走っている感じがする。社会に乗り遅れている感じがする。
自分だけとり残されるような恐れを抱いている。
何が幸せかわからない。何をやっても、充実感を感じない。立ち止まってゆっくりすることができない。
何かを成し遂げなければならないような気がして焦る。
人生、もう遅すぎるという気がする。
そんな生きづらさを感じている人、是非、お読みください。

仕事がなんだか楽しいと思えない、何をしてもうわの空になってしまう、つらくて、誰とも話したくない…こんなときは心が無理をしています!自分の心を上手に取り戻し、明るい気持ちになる方法。
「なにもかも投げだしたい、すべて面倒くさい」となっている人たちの、自分の心を救う本です。自分を受け入れられない人、自分を嫌いな人、うつっぽい状態の人にお奨めです。


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